家賃が安くなる!?築年数の古い物件を狙う理由

築年数は新しい方が良いが

賃貸物件の価値を決めると言われているものが3つほどあります。それはまず家賃です。家賃が高いほど物件としてのグレードも高いということになりますね。それから立地条件というものがあります。立地条件というのは、そもそもどのエリアに立地しているのかというばかりではなく、たとえば駅から徒歩何分の距離にあるなどの周辺の環境についても含まれます。そして3つ目が築年数です。この築年数に関しては、ほとんど主観によるものと言ってもいいかもしれないものなのです。

たとえ築年数が古くても

築年数は、その名の通り建築されてから経過した年数のことです。一般的に、新築の方が物件としてのグレードも高く、また人気も集中しやすくなります。確かに新築の場合は、部屋の中なども最新の流行のものが採用されていたりしますし、何より内装や外観がとても綺麗ですよね。しかしたとえ築年数が古かったとしても、必ずしも物件としての環境が悪いというわけではないのです。というのも、築年数の古い物件はリフォームをしていることがあるからです。

安い家賃で良い環境の物件

築年数が古くなればなるほど、残念ながら人気も下がっていってしまうものです。なので、築年数の古くなった物件というのは、内装をリフォームしていることも多いのです。といって、それでも新築に比べると人気の面ではかなわないので、家賃でもって帳尻を合わせることになるわけです。すると、環境は新築に匹敵するほどに良いにもかかわらず、家賃も安いというかなり条件の良い物件が生まれるということになるのです。したがって、築年数の古い物件が狙い目となるのです。

賃貸管理システムを導入すれば情報の一元管理が可能になるので台帳や契約の管理や入金や請求などの業務の負担も減らせます。